このガイドのポイント
- 対象:年中・年長、小学校入学前の家庭
- 時間の目安:活動10〜20分
- おすすめ教材:絵と名前を結ぶ・探し絵・お手本を見て描く
用意するもの
- A4用紙
- 白黒プリンタ
- 色鉛筆やマーカー(任意)
おすすめの教材
- 絵と名前を結ぶ:ひらがなだけ/英語だけ/両方表示を選べます。
- 探し絵:かんたん〜むずかしい・鬼まで。低難易度は子ども向け、高難易度は大人でも手ごたえあり。解答ページもあるので答え合わせがしやすいです。
- お手本を見て描く:点数を増やして「チャレンジシート」にも。
クラスでのアレンジ
- 同じテーマで難易度だけ変えたシートを用意し、子どものペースに合わせる。
- 探し絵をペア活動にして、「見つけたよ」と伝え合う。保護者参観では大人用の「鬼」を並べても盛り上がります。
- できたプリントをファイルに残し、成長の記録にする。
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条件を選んで白黒A4のPDFをダウンロードできます。教育利用は無料です。
よくある質問
探し絵の解答はどうなりますか?
探し絵を選ぶと、問題と解答の2ページのPDFになります。プレビューでも「問題/解答」を切り替えられます。
むずかしい・鬼は子どもには難しすぎますか?
年少〜年中にはかんたん〜ふつうが安心です。むずかしい・鬼は年長のチャレンジや、保護者・大人向けとして使うとちょうどよい難易度です。
何歳くらいの子ども向けですか?
目安は3〜6歳です。なぞり書きや見て描くは3〜4歳、絵と名前を結ぶはひらがなに触れ始めた子、探し絵のかんたん〜ふつうは4〜6歳の集中遊びに向きます。一方、むずかしい・鬼の探し絵は線が多く重なり、大人でも十分難しく楽しめる難易度です。家族で同じ盤面に挑戦する使い方もおすすめです。
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最終更新:2026-08(PIKERU / Sukeke Lab)